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猫が窓際などで、寝ていても周りの様子を探っているのか耳だけは、あっちこっちと動かしています。
からだのわりには、大きなメガホンのような形をしている猫の耳は、約20以上もの筋肉があります。この筋肉をを使い自由自在に耳を動かして、獲物の音をキャッチしています。また、音をよくキャッチするために耳を音のする方向にあわせて、左右別々に動かすことが出来ます。
状況によって、他の猫に挨拶するときや獲物を探しているときなどは、前をむいていて、飼主に叱られたときや敵に威嚇されるなど不利な状況には、耳を伏せて防衛しています。
完全に耳を伏せてしまう場合は敵を攻撃するときや、怖いといった恐れの感情を抱いているときです。 |
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