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■ 原産国 - エジプト
■ 発祥年代 - 1953年
■ 毛の種類 - 短毛
■ 毛の色 - シルバーなどの斑点模様
■ 目の色 - グリーン
■ 歴史
「マウ」はエジプト語で猫の意味です。ピラミッドの壁画には、エジプシャン・マウに似たスポット(斑点模様)の古代の家庭猫が描かれているように、その歴史は、紀元前1400年の古代エジプトで発祥した「イエネコ」のルーツまでさかのぼります。第二次世界大戦後の1953年にエジプトからもたらされた美しいスポットのメス猫がイタリアの王女に飼われることになり、やがて2匹の子猫を生みました。そこで生まれたオスの子猫を母猫に交配して、現在のエジプシャン・マウの基礎が築かれました。
■ 特徴
シルバー、ブロンズ、スモークの三つの毛色には、地色からはっきり浮かび上がった斑点の模様の美しい猫。無駄のない筋肉質なボディは、やや細身で野生味を感じさせ、バランスのよい体形をしています。
■ 性 格
きわめて頭のよい猫。飼い主にはとても甘えん坊。好奇心が強くいたずらも大好き。
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