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■ 原産国 - ノルウェー
■ 発祥年代 - 1800年代
■ 毛の種類 - 長毛
■ 毛の色 - 数多くの毛色
■ 目の色 - グリーン、ゴールド
■ 歴史
ノルウェーでは、昔から森林に棲むと伝えられる猫がいて「ノルクスカット」と呼ばれていました。人々に大切に飼育され、北欧の神話に登場する「妖精のような猫」といわれてきました。厳しい寒さから身を守るために、長くて分厚い毛に包まれ、がっしりした力強い体形の猫。1977年にイギリスの猫協会で公認され、1979年にアメリカに紹介されました。アメリカで誕生したメインクーン・キャットの祖先ともいわれています。
■ 特徴
被毛は下毛と上毛が重なり合ったダブルコートで、雨水をはじくように油っぽい感じ。がっしりとした力強い中型の体型は、短い首、足先の丸いしっかりした脚、肩幅のある短い胴体でたくましさにあふれ、大きな耳が広がってついた正三角形の顔、目はアーモンド形。
■ 性 格
落ち着いていて愛情深い性格
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