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ふだん、猫を飼っていても、猫はつかず離れずの距離で人と接していますので、外見上はなんともない様に見えても、皮膚にトラブルがおきていたなんてこともあります。
ふだんから、猫をよく観察することは病気の予防にもなりますし、また、病気になっても獣医さんの診察を受けるときに、猫の様子を細かく伝えられ獣医さんも診察をするのに助かることも多いようです。
獣医さんにとって、診察のときに当然、猫は言葉を話せませんから診察のヒントになる情報が少ないので、一番身近にいる飼主さんの情報が大切になってきます。また、飼い主さんの情報を獣医さんも聞きたいのです。
そのためにも、猫を意識的に観察していれば細かい変化にも気がつきますし、その細かい変化が重要な情報だったりしますので、外見や鳴き声、ニオイや行動などを注意してみてあげましょう。 |
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