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猫 病気 蓄膿症

猫の病気 ライフnetでは、猫の健康を飼主さんがチェックできるように、猫の病気について、体の部位と主な症状から、原因、治療方法を紹介しています。猫は病気になるといろんな症状がでます。一番身近な飼主さんがいち早く変化に気がついて、早めの治療が大切ですね。当サイトを可愛いペットの健康と病気予防のためにお役立ていただければ幸いです。
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猫の病気 蓄膿症

 蓄膿症は こんな病気!


鼻腔に膿がたまったり粘膜が炎症を起こし、ただれてしまう病気です。


 原因と症状!


鼻の奥は、副鼻腔という空洞になっており、鼻の粘膜はその奥まで続いています。
そこに炎症が広がると副鼻腔炎になり、症状が重くなると鼻水がそこにたまって蓄膿症になります。


慢性になると鼻水によっていつも鼻をぐじゅぐじゅさせているようになります。
嗅覚も鈍りますので食欲不振になり、動きも鈍くなっていきます。


対処と治療法!


原因によっては外科手術も必要です。原因を取り除くため化学療法も行います。
濃い鼻水が出ているようだと鼻の洗浄をします。慢性の蓄膿症の場合は、鼻を小さく切開して洗浄しなければならない場合もあるようです。


食事は食欲が低下しますので、においのつよい食べ物(焼き魚等)をあたえてください。



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