|
 |
ツメダニ症は こんな病気!
|
寄生虫症で、歩くフケと呼ばれています。
|
 |
原因と症状! |
原因は、ツメダニという寄生虫で、ツメダニには犬や猫だけを特に好んで寄生する種類もいますが、それぞれ交差的に感染することもあるようで、皮膚炎を起こしたり、脱毛したりします。また、飼主にも感染し、激しいかゆみを伴う皮膚炎を発症します。
症状としては、背中にフケ状のものや丘疹(赤く小さなブツブツ)ができ、かゆみが出ます。皮膚が赤くなり、かさぶた状のフケが大量にでます。
|
 |
対処と治療法! |
ツメダニを殺す注射を2週間間隔で2〜3回注射する方法が一般的です。また、猫用のシャンプーできれいに身体を洗ってあげたり、虫の神経を麻痺させるピレスリンの粉剤を身体に散布すると改善がみられます。
|
|
| スポンサードリンク
|
|
|
 |
|