 |
出血!
|
事故に遭い、出血した場合は、動脈が傷ついて出血が止まらないといったケースもあります。
|
 |
原因と症状! |
交通事故などで負傷した猫は、突然の出来事と痛みでパニックになっていることが多いでしょう。こんなとき飼主さんもあわててしまい、応急処置もままならない状態になってしまいがちです。
不慣れな手当てで時間をロスしてしまうよりは、病院に急いで搬送し獣医さんの診察を受けた方が猫のためにもなりますので、せめて応急処置として、止血法を覚えておくと、いざと言うとき役に立ちます。
|
 |
対処と治療法! |
基本的な止血法としては、出血している部分を、(できれば清潔なガーゼがあれば理想的です) なるべく清潔な布で圧迫します。この方法で止まらなければ、上からぐるぐると布を巻き、猫の体をなるべく動かさないようにして、病院に連れて行ってください。
このとき止血に使っている布を、出血が止まったと確認できるまではずさないでください。不用意にはずすと、今まで押さえられていた分、激しく出血してしまうことがありますので注意してください。
|