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濃胸は こんな病気!
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犬より猫に多い病気で、胸腔内にうみがたまる病気です。たまったうみが肺を圧迫するために呼吸が困難になります。
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原因と症状! |
猫同士のケンカにより外傷などからの細菌感染や他の呼吸器の感染に続いておこり、気管支炎や胸膜炎・肺炎が引き金となって起きます。まれに呼吸器の症状があまりない場合でも急に起こることもあるようです。
症状は、呼吸困難の症状が多くみられます。被毛のつやがなくなり、元気がなく、食欲不振になり、痩せて来ます。初期の段階で治療すればすぐに治りますが、飼主さんも気がつかないことが多いようです。
症状が悪化すると、非常に苦しそうに呼吸をするようになり、酸素を吸い込めない状態になります。血液中の酸素濃度が異状に低くなり、舌や歯茎が青紫色になるチアノーゼの症状がでます。
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対処と治療法! |
抗生物質の投与などによる内科療法をおこないます。
また、量が多い場合には針を刺して胸腔から膿汁を排出させる治療が必要な場合もあります。
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