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猫 病気 好酸球性肉芽腫

猫の病気 ライフnetでは、猫の健康を飼主さんがチェックできるように、猫の病気について、体の部位と主な症状から、原因、治療方法を紹介しています。猫は病気になるといろんな症状がでます。一番身近な飼主さんがいち早く変化に気がついて、早めの治療が大切ですね。当サイトを可愛いペットの健康と病気予防のためにお役立ていただければ幸いです。
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猫の病気 好酸球性肉芽腫

 好酸球性肉芽腫は こんな病気!


猫によくみられる皮膚病で皮膚が炎症を起こし、えぐれたり、脱毛したりする病気です。


 原因と症状!


原因ははっきりとはわかっていませんが、アレルギー(ハウスダスト、ノミの咬傷、蚊の刺咬、食物など)よって発症する場合と、寄生虫、細菌感染、遺伝などが関係しているのではないかと考えられているようです。症状の発生場所や状態によって好酸球性肉芽腫、無痛性潰瘍、好酸球性プラーク、の3つに大別されています。



症状は腹部、内股、後肢、首などに肉芽様のぼこぼこができ、強い痒みを伴いますので、しきりに猫が舐めてしまい、その周辺が脱毛した状態となります。また口の中の粘膜、下唇、皮膚などにも発生します。


対処と治療法!


治療は、ステロイド剤(福腎皮質ホルモン)といった人間の皮膚病の治療にも使われる、薬を使うこともありますが、寄生虫が原因の場合は駆虫薬、細菌感染が原因の場合は抗生物質なども使われるようです。この場合には獣医さんの支持に従い正しく用量・用法をまもってください。


また、猫は患部を舐めますので、エリザベスカラーを使用し、舐めせないようにすることも必要です。



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