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角膜炎は こんな病気!
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角膜に炎症がおこった状態を角膜炎といいます。
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原因と症状! |
角膜炎は外傷性のものと非外傷性のものに分けられます。
外傷性の場合は、けんかによる傷に感染して起こる場合と夢中になって遊んでいるときに角膜を傷つけたり、ほこりやゴミなどの異物が入ったり、シャンプーなどの薬品が入ったり、まぶたのまわりの毛やまつげが目を刺激するなどさまざまな原因によって起こります。
非外傷性のものには、カリシウイルスやヘルペスなどのウイルスの感染によるウイルス性の風邪により症状が出ることもあります。
そのほかにも、代謝障害、アレルギー反応などによっても症状が出ます。
症状としては、光を極端にまぶしがったり、涙が多く出て瞬きが増えるなどです。また、目を気にして前足でいじるなどの行動をします。
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対処と治療法! |
よく、人間用の常備薬の目薬を猫に差すことがあるかとおもいますが、家庭用の目薬はステロイド含有のものが多いので、角膜炎の場合は使用しないでください。ステロイドを点眼すると症状が悪化してしまい角膜潰瘍というより重い病気にすすんでしまいますので注意してください。
目がおかしいとか、しきりに目を気にしている場合には、早めに獣医さんの診察を受けましょう。
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