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瞬膜突出は こんな病気!
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瞬膜とはなにか?というと、猫の目を覆う白い幕のようなものを瞬膜と言います。普段は奥に引っ込んでいますが、異物が目に入りそうになると一瞬で目を覆い、眼球、主に角膜を保護してくれます。普段は引っ込んだ状態のままなのですが、この瞬膜が出っ放しの状態を言います。
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原因と症状! |
原因としてはいくつかありますが、一つはケンカなどによる眼球の外傷によるもので、目が傷つき痛みを感じ、あけていられないととき、この瞬膜が出てきて目を保護してくれます。
そのほかにも、消化器官の寄生虫の寄生や下痢などの消耗性の病気で出てくることもあります。また交感神経や福交感神経などの神経性の病気もあります。
ホルネルシンドロームと呼ばれる神経性の病気では、交感神経の麻痺により、左右の瞳孔の大きさが違ってくるといった特徴が出て、片方の目の上まぶたが垂れ下がって瞬膜が突出してきます。
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対処と治療法! |
診断で消耗性の病気の場合は、その病気の治療を進めていきますが、そうでない場合は神経性の病気が疑われますので、治療法としては亢神経薬と呼ばれるビタミンのB1、B6、B12を投与します。
ビタミンの投与で完治するというわけではなく、神経性の病気で出た瞬膜の場合は、戻るのにかなり時間がかかってしまいます。また、瞬膜を切除する手術もあります。
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