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腸の神経障害について!
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腸は水分の吸収と糞便の形成、排泄が行なわれます。便が腸内にある場合には、便を対外に排出しようと動くのが腸の自然な反射です。
この腸を動かしている神経が麻痺してしまうと、腸の動きが低下します。
先天的に腸の神経麻痺の症状を持つ猫の場合には、一生涯にわたり治療を続けていかなければなりません。
治療としては、腸の働きが悪くなると便が腸内にたまるようになり、浣腸や猫用の下剤をつかって便を排出します。しかし、治療がうまく続けられなかったりし場合には、常に便が腸内に溜まっている状態になり、その状態が続くと巨大結腸症という病気に進行してしまいます。
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