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与え方と量
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与え方と量に注意しなければいけないもの
食べ物の中で、猫に与えても害がなく、むしろ栄養素として必要な成分が入っている食べ物でも、与えすぎると逆に猫の健康を害してしまうこともありますので、与える庁に注意してあげましょう。
☆ 牛乳
カルシウムを摂取するためにはよいのですが、なかには牛乳に含まれる乳糖を分解できないで、下痢を起こしてしまう猫もいます。
☆ 卵
生卵の白身にはビタミンBのひとつビオチンを壊す成分が含まれているため、必ず熱を加えてから与えてください。
☆ 青身の魚
アジ・イワシ・サバ・などの青物魚を大量にたべると猫の脂肪が酸化する「黄色脂肪症」と言う病気になります。毎日与えるときにはビタミンEなどをまぜて食べさせるようにしてください。
☆ レバー
ビタミンA・B郡が豊富なためにネコには良い栄養源ですが、ビタミンAの過剰摂取は骨が変形する恐れがあるため大量に与えないようにしてください。
☆ ドライフード
市販のドライフードにはたいていマグネシウムが含まれています。このマグネシウが猫の尿中に結石を作りやすくしてしまう作用があります。
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